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外国人技能実習生受け入れ制度とは?
What is the Technical Intern Training Program?

日本の産業現場にある技能・技術または知識を、発展途上国の青壮年労働者に作業現場での実務研修(OJT)を通じて習得してもらい、帰国後母国の経済発展に役立ててもらう制度のことです。

原則として3年間の在留が認められる。最初の1年間の資格を「技能実習1号」、あとの2年間の資格を「技能実習2号」と区分し、「1号」から「2号」に移行するには資格変更手続きが必要です。

受入事業の仕組み
How the accepting business

入国後の講習について
about lectures of Entry into Japan after

 

管理団体が技能実習1号期間の6分の1(1/6)以上の講習を実施することが義務付けられています。
ただし、この期間は、入国前6ヶ月以内に監理団体が実施した講習を1ヶ月以上、かつ176時間以上受けている場合には、12分の1(1/12)以上に短縮することが出来ます。

入国後の講習の内容

①日本語
②日本での生活一般に関する知識
③技能実習生の法的保護に必要な情報
④消防講習・交通安全講習
⑤日本での円滑な技能等の修得に資する知識と定められています。

 

実習実施機関に係る要件
Requirements for practical training institution

技能実習指導員及び、生活指導員を配置していること。

備え付け帳簿を作成し備え付け、技能実習終了後1年以上保存すること。

技能実習生に対する報酬が日本人が従事する場合と同等額以上であること。

技能実習生用の宿舎確保、社会保険・労災保険等の保障措置。

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